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2026年6月12日金曜日

特急型 '62 Rheingold 開放室車


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Ap4üm-62 10 509 ESn (ROCO 45923)

 特急Rheingold用に作られた1等開放室車です。
 2+1×16列の48席。区分客車より定員が少ないです。
 1962年から1975年までに100両が製造されています。

2014/9/22 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Ap4üm-62 10 511 ESn (ROCO 45801)

 Ap4üm-62はバッファ間距離26.4mです。

 増結用単品です。

2014/9/22 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Ap4üm-62 10 509 Kar (LIMA 149795K)

2004/10/23 入線
2014/11/1 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apümh 121 61 80 18-80 010-1 (ROCO 45924)

 待望の新製品です。
 確かによく出来ていますし、塗装の初期の感じはこれだけでしょう。ただし高いです。
 今回初めて気づいたのですが、下とは型式記号が異なるのですね。こちらの方が古い時代です。

2009/12/5 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apmz 121 61 80 18-80 007-7 (ROCO 45803)

 待望の新製品です。上の増結用なのですが、型式記号が異なります。

2008/12/19 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apmz 121 (Lima 309532K)

 旧製品です。

1994/5/8 入線
2015/8/6 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apmh 121 61 80 18-80 011-9 (Lima 149757)

 クリアボディ1体成型になった改良型です。窓周りはいい感じです。

1998/12/20 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apümh 121 61 80 18-80 004-4 (ADE 3152/4)

 開放室車。これは原型の160km/h仕様です。
 屋根の色と型式記号も異なります。

2002/6/2 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Ap4üm-62 10 512 Hmb  (Lima 149756K)

 Blauer Enzian(青リンドウ)号用です。エポック3の160km/h仕様ですが、切妻屋根です。

2001/12/21 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apümh 121 61 80 18-80 114-1 (ROCO 74074)

 2020年発売のTEE 74/75 Roland セットです。
 74074だけ入手できました。

 切妻屋根ですが、160km/h仕様です。

2024/2/23 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apmz 121 61 80 18-95 023-7  (Lima 149757K)

1997/6/28 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apmz 121 61 80 18-90 026-5 (ROCO 64510)

 待ちに待った赤裾、200km/h仕様の開放室1等車です。
 よく出来ていますが、A.C.M.E.の26.4m客車に比べると見劣りしますね。ただし、 A.C.M.E.はEurofima以外のドイツの特急型客車を出していません。こちらも相当高いですし、数が少ないので入手が難しいのが大いなる難点です。
 なお足回りのヨーダンパー等は取り付けていません。

2015/5/12 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apmz 121 61 80 18-94 033-7 (ADE 03152)

 ヨーダンパー付、赤裾で丸屋根という折衷車ですが、これはキットを組んだ人がそうしたのかもしれません。(部品が間違っていた等で)いずれ角屋根に取り替えたいのですが。
 なおその後、実車にも丸屋根、折戸で赤裾、ヨーダンパー付が存在していることがわかりました。

2002/6/2 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apmz 121 61 80 18-94 033-7 (ADE 03152)

 上の屋根をLimaの切妻と交換してみました。こちらの方が、一般的な気がします。

2002/6/2 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車  Apmz 122 61 80 18-70 098-8 (ROCO 44117)

 Apmz 122は、Apmz 121の客室両端にある荷物室を省略することにより、列数を16→17列に増やし、定員を51席としたものです。
 これに伴い、両端の窓が大きくなったので、見分けがつきます。
 また、当初よりプラグドア、高速対応ブレーキを装備し、200km/h走行が承認されています。
 1975年から1976年に34両が製造されました。

 長年、1等開放室車を出さなかったROCOが突然発売した製品ですが、これがなんと、黒裾、ヨーダンパーなし160km/h仕様なんです!!
 上記、Wikipediaの情報では、間違っていることになりますね。

 この製品は1990年代初期に発売された3両セットの限定品です。同時に含まれるAvmz 207、ARmz 211も全て同じ仕様です。
 更に言うと当方の入手品は、片側の車体裾のクリームの帯が印刷されていないとんでもないエラー品でした。詳しくはこちら

2021/5/7 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車  Apmz 122 61 80 18-90 101-6 (ADE 3150/16)

 これがApmz 122の正当なスタイルです。
 ROCOよりもずっと古いADEの方が正確なんておかしな話です。
 80年代の仕様で、私はこの仕様が一番好きなのですが、肝心のBR 103が入手できません。

2002/6/2 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Apmz 117.2 73 80 19-90 799-3 (ROCO 44649)

 この仕様も待望されていましたが、台車のヨーダンパーが前後逆だったりします。
 しかし、もっと一般的だったIC/TEE塗装のApmz 122は一度しか作られていないようです。(44785)
 ほんと、ドイツではEp. IVbは不人気なのですね。

1997/2/27 入線


NEW

DBAG Apmz 117.0 73 80 18-95 750-1 (ROCO 45267)

 最晩年仕様です。
 Rheingold 62客車は本当に長い間、使用されたのですね。

2022/7/2 入線

 

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