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Kleines Modellmuseum 本館 HO 1/87 客車 展示館 目次

<ドイツ形> 車種別 <その他の国> 特急用 フランス形   一般   UIC-Y  DRG制式   Bauart 29   食堂車   コラーユ   GC・TEE   HWZ   寝台車 オースト...

2026年6月10日水曜日

Deutsche Speisewagen

 全室食堂車


ドイツ食堂車会社 DESG No. 792 (FLM 1885)

 DESGとは、Deutsche Eisenbahn-Speisewagen-Gesellschaftの略で、オリエント急行で有名なCIWLのドイツ法人として1896年に発足しました。
 第一次世界大戦中に食堂車等の運行が中止となり、活動を終了しています。
 MITROPAの前身とも言える存在ですね。
 チーク材で作られたこの車は、Van der Zypen & Charlier 社製で、1911年に作られました。
 なお、Van der Zypen & Charlierは後に数社と合併し、Westwaggon 社になったそうです。

2002/2/3 入線
2007/5/26 譲渡


NEW

中央ヨーロッパ寝台・食堂車会社 MITROPA WR4ü-04 pr 11 MITROPA 798 (FLM 5081)

 上のMITROPA時代です。

 ショートカプラー非対応の製品なので、ショートカプラーを取り付けるのには苦労しました。

2018/12/19 入線


NEW

ドイツ寝台・食堂車会社 DSG WR4ü 798 (FLM 5681 K)

 上と同じ車番ですが、戦後のDSG時代です。
 DSG 798は、1911年にVan der Zypen & Charlier 社で製造された元DESG WR4ü Hle 0798であり、なんとDB時代まで生きながらえ、1954年に廃車になりました。

 こちらはカプラーがショートカプラー対応になっています。
 基本的に上と同じモデルですが、上は文字がモールドになっているのに対し、こちらはモールドではなく印刷です。
 芸が細かいですね。

2019/12/30 入線


NEW

中央ヨーロッパ寝台・食堂車会社 MITROPA 912 P (TRIX 23006)

 元CIWL車です。
 MITROPAは、1916年の設立に際し、DESGの車両を引き継ぐとともに、ドイツで以前使用されていたCIWL社の食堂車も購入したとのことです。
 こちらもそんな一両だったのでしょう。
 こちらによりますと、TRIXのこのモデルは「1906年から1907年にかけてMAN社が製造した旧CIWL客車を再現した」とのことです。
 上記記載ではWR6ü MITROPA 911は1950年代まで使われたとのことです。

 なお、本HPには食堂車に関する有用な情報が多数掲載されていますので、ぜひ参照してみて下さい。

2011/3/28 入線


NEW

ドイツ国鉄 DRG サロン車 SA 4ük-28 10 501 Köln (Märklin 41929)

 調理室付1等サロン車です。20座席。1928年に4輌製作。10 501は1928年、Linke-Hofmann社により製作。
 当初の車番は、20 501でした。

 メルクリンの新しい方のラインゴルトです。
 前作がティンプレートだったのに対し、こちらはプラ製です。
 印刷などとてもきれいですが、どこかあっさりとした出来ですね。
 3線式のため手放しました。

2015/10/6 入線
2024/7/14 譲渡


ドイツ国鉄 DRG サロン車 SA 4ük-28 10 501 Köl (Liliput L382 003)

 調理室付1等サロン車です。20座席。1928年に4輌製作。10 501は1928年、Linke-Hofmann社により製作。
 当初の車番は、20 501でした。

2018/5/14 入線


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ドイツ国鉄 DRG サロン車 SB 4ük-28 10 705 Köln (Märklin 41929)

 調理室付2等サロン車です。29座席。1928年に6輌製作。10 705は1928年、Wegmann社により製作。
当初の車番は、24 505でした。

2015/10/6 入線
2024/7/14 譲渡


ドイツ国鉄 DRG サロン車 SB 4ük-28 10 705 Köln (Liliput L382 003)

 調理室付2等サロン車です。29座席。1928年に6輌製作。10 705は1928年、Wegmann社により製作。
当初の車番は、24 505でした。

2018/5/14 入線


ドイツ国鉄 DRG サロン車 SA4 ük-28 20 505 Koln (Liliput 820)

 調理室付1等サロン車です。20座席。5輌製作。20 505は1928年、Wegmann社により製作。1931年以降、10 505となりました。
 Liliputを代表するモデル。1972年の製品ですが、今でもそれほど見劣りしないのはさすがです。

1993/12/5 入線
2018/5/27 譲渡


ドイツ国鉄 DRG サロン車 SB 4ük-28 24 503 Koln (Liliput 820)

 調理室付2等サロン車です。29座席。6輌製作。24 503は1928年、Wegmann社により製作。1931年以降、10 703となりました。
 このRheingoldの牽引機はDRG BR 18.3とBR 18.4が有名です。なおRheingold編成は確か現在でも1編成が動態保存されていると思います。

1993/12/5 入線
2018/5/27 譲渡


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ドイツ連邦鉄道 DB パーティー車 WG4üke-28/50 10 801 Ffm (Liliput L382901)

 DRG Rheingold客車の成れの果て。DBのパーティ車Gesellschaftswagenのようです。

2002/3/10 入線


NEW

中央ヨーロッパ寝台・食堂車会社 MITROPA 食堂車 WR4ü(e)28 1081 P (Liliput L382703)

 MITROPAが1928年から1935年まで88両を製造した42席のFD-Zug用食堂車です。
 3シリーズに分けて製造されました。
 こちらの1081は最終シリーズのため、溶接構造になっています。

2011/3/28 入線


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中央ヨーロッパ寝台・食堂車会社 MITROPA 食堂車 WR4ü(g)e 35 51 80 88-10 045-1 MITROPA 1108 DB Museum, Traditionszug Zwickau (Liliput L382712)

 上と同じに見えますが、本来1108は、1935年から60両が作られたシリーズWR4ü(g)e 35になります。
 MITROPA 1088-1147。
 調べてみましたが、1108は丸妻になっており、形状が異なります。

 DBAGの保存車です。

2002/3/10 入線


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ドイツ寝台・食堂車会社 DSG 食堂車 WR4ü(g)e-35 DSG 1130 (GFN 4894)

 上とは屋根の端面形状が異なります。
 こちらの方が正しいスタイルとなるわけですね。

 FD Gambrinus用です。

2011/11/29 入線

 


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中央ヨーロッパ寝台・食堂車会社 MITROPA 食堂車 WR4ü-39 1215 P (Märklin 43241)

 全長23.5m。いわゆるシェルツェンワーゲン(スカート客車)です。戦前のドイツを代表する客車です。
 戦前の仕様です。

2018/9/18 入線


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中央ヨーロッパ寝台・食堂車会社 MITROPA 食堂車 WR4ü-39 1220 P (Liliput 836 02)

 MITROPAはこのタイプの食堂車を110両予定していましたが、第二次世界大戦激化のため、完成は約75両に留まりました。

 こちらはLiliput初期の製品なので、ショートカプラーにはなっていませんし、レタリングや塗装はそれなりです。

2023/1/1 入線

 


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ドイツ寝台・食堂車会社 DSG 食堂車 WR4ü-39 1146 II (Liliput 834)

 1146は前のシリーズの車番です。
 IIとあるように元1154だそうです。

 模型のため非常に優目なSchürzenwagenですが、戦争のため、座席車が400両強納入されただけでした。
 そのうち食堂車75両ですから割合が大きいですね。

 こちらは上とは異なり、ミンデン台車を装備しています。
 DB150周年セットの1台です。

1997/2/24 入線


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ドイツ寝台・食堂車会社 DSG 食堂車 WR4ü-37/51 DSG 1226 II (Liliput 853)

 こちらもIIとあります。
 上記HPの記載では、この車番はWR4ü-39ではなく、1936年にWegmann社で製造されたSalon WR4ü36だそうです。
 F-Zug Blauer Enzianセットの1台です。

2003/1/13 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRügh 152 51 80 88-46 217-2 (Liliput 830)

 上の引退間際(1960年代後半)の姿です。

1985年 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRügh 152 51 80 80-40 157-6 (Liliput 835)

 5両がオリンピック塗装(POP塗装)になりました。

2003/11/6 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRüge 152 51 80 88-40 222-8 (Liliput 836 04)

 8両がこの塗装になりました。
 正しくは51 80 88-40 223-6ではないでしょうか?

2011/12/9 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WR4üm-62 DSG 101  (ROCO 45923)

 WR4üm-62(WRmh131)はRheingold用に製造されたバッファ間距離26.4mの食堂車です。
 部分2階構造で2階が調理スペース、1階が洗い場、配膳室になっています。
 1962年に5両が製造されました。
 使い勝手が悪かったようで、1981年に廃車になっています。

 原型仕様です。ようやく手に入れました。

2014/9/22 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WR4üm-63 DSG 11103  (LIMA 149795)

 原型仕様です。こちらはクリアボディです。旧製品と比べると窓周りがすっきりしています。ようやく手に入れました。

2004/10/23 入線
2014/11/1 譲渡


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ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRmh 131 61 80 88-80 004-9 (ROCO 45924)

 ラインゴルト用の食堂車です。素晴らしいですが、少々高すぎますね。

2009/12/5 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRmh 131 61 80 88-80 003-1 (Lima 309404K)

 上とは標記が異なりますね。
 念願のクリアボディ車を入手できました。2006年に再生産がなされたようです。最近とんと疎いのでよくわかりませんが。

2009/12/5 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRmh 131 61 80 88-80 003-1 (Lima 309533K)

 Rheingold用食堂車です。1989年発売の旧製品の方です。

1992/5/8 入線
2015/8/6 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WR4üm-64 11 113 Mü (Lima 309548)

 WR4üm-64(WRmh 132)は、成功しなかったWRmh 131の構造を見直し、1964年から1968年に27両が製造されました。
 製造時により形態に差異があります。 

 長年ADEしかフルスケールがありませんでしたが、ようやく発売になったときはうれしかった。クリアボディ一体成型で出来はいいです。窓の透明度はLimaの通例でいまいちですし、別付け部品が取れやすいのも変わりませんが。しかし今では入手が難しいモデルになってしまったのが残念です。2008年にROCOからも発売されました。

1997/10/4 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRmh 132 51 80 88-80 209-6 (ADE 3512/3)

 下と似た仕様ですが、屋根のカバー、色が異なります。
 2021年になって入手できました。
 ADEは幻の製品でしたが、模型を引退される方など、中古市場に出回るようになってきましたね。

2021/10/3 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRmh 132 51 80 88-80 215-3 (ROCO 45810)

2012/10/20 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車  WRmh132 61 80 88-80 235-9 (Lima 149997)

 POP塗装です。この塗装は1両だけのようです。詳しくはこちら

2002/1/14 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WR4üm-64 11 106 Hmb (Lima 149756)

 切妻屋根のエポックIIIです。

2001/12/21 入線




ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車  WRmh 132 61 80 88-80 107-0 (ADE 3155/1)

2002/9/29 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRmh 132 61 80 88-80 107-0 (GFN 4802 K)

 1/94スケールです。出来は良いのですが、シルエットはだめですね。フルスケールと比べてしまうとどうしても見劣りします。やはり長さが気になり、手放してしまいました。

2003/6/20 入線
2004/12/29 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRümh 132 61 80 88-80 114-6 (Märklin 4087)

 大昔のブリキ製24cm客車です。いただいたものです。

1999/10/23 入線
2025/6/25 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRmh 132 61 80 88-80 107-0 (Lima 149757)

 貴重な上にも貴重な車種ですが、発泡スチロールで塗装がやられてしまいました。
 厳重に養生していたのですが。

1997/6/28 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRmh 132 61 80 88-80 106-2 (Lima 309176)

 単品をもう一両入手しました。上とは番号違いになっています。

2018/3/9 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRmz 135 51 80 88-73 310-9 (ROCO 45811)

 ”TRANS EUROP EXPRESS"標記、銀屋根、160km/h、黒スカート TEE/黒裾の登場時仕様です。21.12.1970標記あり。
 ROCOのフルスケールWRmz 135の一番最初の製品であり、2008年に発売されました。
 しかしその後、私の知る限り、単品販売は皆無です。
 僅かにTEE塗装赤裾の1980年代仕様3両セットで発売されたのみ。
 彼の地では趣味人口が日本以上に高齢化しており、Ep. IVは不人気だそうですが、それにしてもDBを代表するこの車両を発売しない理由がわかりません。
 更に言うならば、最近ROCOを完全に圧倒しているBRAWA、Pikoからも出ていないようです。

2021/10/3 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRmz 135 61 80 88-94 301-3 (ADE 03157/3)

 ドイツでもっともポピュラーな食堂車です。これはヨーダンパー付200km/h対応の1980年代スタイルです。食堂車は27.5mですので一般車よりも長いです。ICには欠かせない車両ですね。
 すばらしい出来と細密度です。この手でよくある転用ということはなく(下のQuick Pickと窓周りを比較してください)、完璧なまでの製品です。
 ただしこれはキット組を中古で入手したためヨーダンパー基部等が欠品なのが残念です。
 WRmz 135のEp. IVは2018年になってROCOから限定の3輌セットが発売されたようです。でもすごく高いので手も足も出ませんでした。

2002/6/2 入線


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ドイツ鉄道 DBAG 食堂車 WRmz 137.0 73 80 88-95 013-9 (A. C. M. E. 52368)

 WRmz 137.0は、1987年から1989年にかけて、Quick-Pick食堂車WRbumz 139を改造して40両が製造されました。
 2014年に運用を外れています。

 A. C. M. E. の製品は、それまでの量産品の品質を大幅に凌駕しており、私にとって垂涎の的でしたが、入手の機会が全くありませんでした。
 初めて天賞堂で見てから10年以上経って、こちらを入手できました。
 とても嬉しかったです!!

2020/11/10 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRbumz 139 61 80 88-94 516-6 (ADE 3153/3)

 Quisck-Pickとは、Wikipediaを引用すると下記になります。

1970年代、ドイツ連邦鉄道(Deutsche Bundesbahn)は食堂車の新しいコンセプトに取り組んでいた。インターシティ(IC)とトランスヨーロッパエクスプレス(TEE)列車用のいわゆる「第一快適レベル」の食堂車に加えて、 地域急行(D)と急行(E)列車サービス、および特定の国境越えルート向けに「第二快適レベル」の食堂車が開発された。これらの第二快適レベルの食堂車は「クイックピック」車両 と呼ばれた。乗客は食堂車に似たビュッフェで自分で料理を取り、最後にレジで支払う。

 以上、引用終わり。

 ADEの製品は素晴らしい精度です。
 とても今から40年以上前の製品とは思えません。

2002/6/2 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRbumz 139 61 80 88-94 518-2 (ADE 3153/4)

 WRbumz 139は、1975年から1979年の間、43両が製造されました。
 27.2mの食堂車としては2番目の両数です。(合造車含む)
 ただし、省力化のためのセルフサービス化は評判が悪く、また食堂車自体、連結されなくなってきたこともあり、上記の通り、WRmz 137.0へ改造されました。

 我が家には2台ありますので両方写真を掲示しておきます。微妙に違います。

1997/3/4 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂車 WRbuümz 139 61 80 88-75 509-4 (ADE 3154/3)

 セルフサービスの食堂車。こちらは最初タルキス/ベージュ塗装だったようです。
ドイツの食堂車も最近は人件費削減で簡易メニュー中心になり、レトルト的なものが多いようですね。
 その点、旧東欧圏の食堂車は今でもおいしいメニューを提供してくれるようです。
ADEは室内の表現が尋常ではなく、これも非常に細かいところが再現されております。テーブルの足までが別パーツです。

 その後、WRbumz 139はA. C. M. E. が発売しました。
 本車はWRmh 132やWRmz 135のようにICやTEEには通常使用されることなく、また活躍期間が短かったのですが。

2002/6/2 入線


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TUI WGtmh 61 80 09-90 201-5 P (A.C.M.E. 46002/3)

 旅行会社TUIが製造した最高速度200km/hのミーティングカーです。

 Roewa/Rocoの1/100製品が古くから知られていますが、これはフルスケールです。

2008/12/19 入線

 半室食堂車、部分食堂車

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ドイツ国鉄 DRG 食堂/荷物/郵便車 SWRPwPost4ue 10 401 (Lima 149790)

 DRGを代表する高速列車Henschel-Wegmann用の食堂/荷物/郵便車です。
ベルリン−ドレスデン間を結びました。

1993/11/13 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 食堂/荷物/郵便車 ABPwR4ü-35/52 10 401 Mu (Lima 149788)

 こちらもHWZと同様、Ribvarossiの製品と思います。レタリングが一部簡略化されているのも同じです。

2005/1/9 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 2等/食堂車  BR4ywe-42/52 74 562 Ffm (ROCO 44591)

 こちらの記事によりますと、74 562は、Gastell Mainzにより、1943年に3等車C4üp-42として製造されました。戦後、1952年Mak社により、半室食堂車 C4upwke-42/52に改造されました。1956年からBR4ywe-42/52。
 その後、50 80 85-11 022-1→50 80 85-53 022-0となり、1976年にWGyg 831.1 50 80 89-53 705-6に改造され、1983年に廃車となったそうです。

 こちらは箱なしジャンクで入手したので、品番がわかりませんでした。私はてっきり、"Touropa"の寝台車2輌とのセット44099と思っていましたが、今調べたところ、DSGの標記が異なる(44099は標記が一行になっているが、44591は標記が改行されている)ことが確認できたため、44591であることがわかりました。

2012/7/11 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 2等/食堂車 BR4ümg-52 11817 Stg (Hobbytrain/LSM 43030)

 DBが1954/1955年に16両調達した2等/半室食堂車です。
 1977年にApfelpfeilへ売却されました。
 後に2等が1等になっています。
 B/AR4ümg-54 → ARüm216
 詳しくはこちらをご覧下さい。

 F-Zug Merkurセットです。
 流石に最近の製品だけに、ROCOを含む今までの製品とは完全に一線を画す、非常に繊細な出来です。

2012/7/11 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 2等/食堂車 BRbu4um-61 10 740 Esn (Märklin 43940)

 Gruppe 61の2等/食堂合造車です。1962年から50輌が製造され、1985年まで使用されました。その後、Geselschaftwagenに改造されたものもいるようです。
 BRbü4um-61 → BRbüum 282 → BRümh 282となりました。

 ROCOからは出ていない貴重な車種でしたが、一両だけ1/93.5というのも目立ちますので手放してしまいました。

2015/11/26 入線
2017/7/4 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB 2等/食堂車  BRyl 446 50 80 85-43 010-8 (ROCO 44902)

 2等/食堂合造車です。赤い部分が食堂です。
 この車はUIC-Xではなく、yl-wagenに類別されるようですね。

2002/5/14 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 2等/食堂車  BRyl 446 50 80 85-43 010-8 (ROCO 44902)

 もう一台入手しました。

2012/4/30 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 2等/食堂車  BR4ymg-54 40 403 Koln (Lima 309418)

 上のEp. 3時代です。この模型はあまり見ないかもしれません。

2005/3/25 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB パーティー車 WGyl 841 50 80 89-43 742-2 (ROCO 44739)

 UIC-Xの団体用サロン車です。ただし、この車の詳細は全く分かりませんでした。
 これも屋根上、室内、厨房が再現されています。
 ROCOからはBRyl 446が発売されているので、こちらが出たのですね。

2003/3/12 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB パーティー車 WGyl 841 50 80 89-43 742-2 (ROCO 44739)

 もう一台入手しました。

2003/3/12 入線




ドイツ連邦鉄道 DB 1等/食堂車 ARmh 217 51 80 84-80 223-1 (ROCO 44745)

 1966年に25両が製造された食堂/1等合造車です。
 バッファ間距離27.5mです。
 Kakudoとあだ名されているようです。これは1970年代前半のスタイルです。
 1等席部分は閑散時は食堂として使用されます。

1995/5/23 入線




ドイツ連邦鉄道 DB 1等/食堂車 ARmh 218 61 80 84-94 704-2 (ROCO 44762)

 ARmh 218は200km/h仕様の食堂/1等合造車です。
 1981年から1987年の間、上のARmh 217を改造して15両が製造されました。

 ROCOがようやく出したエポックIVb TEE塗装仕様のフルスケールの食堂車です。
 こちらもあまり再生産されていませんね。

1995/10/31 入線


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ドイツ連邦鉄道 DBAG 1等/食堂車 ARmh218 61 80 85-95 622-4 (ROCO 45255)

 上と同じです。
 1等席は写真右の窓3個分で、閑散時はこの席も食堂として使うためテーブルがついています。

2003/9/2 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 1等/食堂車 ARmz 211 61 80 84-70 501-0 (ROCO 44751)

 ARmz 211は、上と同じコンセプトの食堂/1等合造車です。
 駅での停車時の給電用にパンタグラフを備えています。
 1971年に56両が製造されました。
 これは27.5m食堂車(合造車含む)では最多の両数です。

 1992年、ROCOの27.5m食堂車として一番最初に発売されました。
 当時のものなので塗装はいまいちです。
 また登場当時の姿であり、この仕様での活躍は僅かなものでした。

1992/4/18 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等/食堂車 ARmz 211 61 80 84-94 524-4 (ROCO 45786)

 上から23年経った2015年に、ようやく手に入れた200km/h、Ep. 4b仕様です。
 流石に2000年代製品なので、塗装のグレードは上がっています。

 当時、欧州型は低調でしたが、この製品は天賞堂で新品を買いました。相当高かったですが、満足しています。
 2018年にPikoが全く同じ仕様で発売しました。どうして製品の入手が極めて困難なWRmz 135にしないで、こちらにしたのか。
 確かにARmz 211は56両、WRmz 135は36両ですので、そのせいかもしれませんが。

2015/4/12 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等/食堂車 ARmz ARmz 211.0 51 80 84-94 524-4 (ROCO 44757)

 200km/h改造型です。

1994/8/20 入線


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ドイツ鉄道 DBAG 1等/食堂車 ARmz 211.0 61 80 85-95 547-3 (ROCO 45269)

 赤白塗装のDBAG仕様です。
 色以外は上と同じと思います。

1997/6/28 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1等/バー車 ARD4üm-64 10 561 Hmb (Lima 149756)

 1964年に12両が製造されたTEE用の1等/バー車です。

 こちらはBlauer Enzian用で、Ep. 3でありながら切妻屋根になっています。

2001/12/21 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1等/バー車 ARDüm 105 61 80 84-80 101-7 (ADE 3156)

 上と同じ車です。

 近年入手しました。
 まさか入手できるとは思いませんでした。

2022/8/4 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1等/バー車 ARDmz 106 61 80 84-90 201-3 (Lima 149757)

 上と同じく、TEE用の1等/バー車です。
 ARDmz 105の電源供給方式を変更したもので、1964年に僅か5両のみ製造されました。
 1等/バー車は1970年代後半にDBの運用から外れています。

 こちらは貴重な上にも貴重な車種ですが、発泡スチロールで塗装がやられてしまいました。厳重に養生していたのですが。

1997/6/28 入線

NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1等/カフェテリア車 ABnrzb 772.1 50 80 31-34 025-2 (Lima 309249 K)

 City-Bahn用の1等/カフェテリア車です。

2024/2/23 入線


NEW

ドイツ鉄道 DBAG 1等/ビストロ車 ARkimbz 262.4 51 80 85-94 801-7 (ROCO 45052)

 IR用の1等/ビストロカフェ車として、1988年から1992年にかけて、155両がUIC-X Gruppe 61の1/2等車 ABm 225を種車に製造されました。

2002/11/30 入線


イツ鉄道 DBAG Bpmbkz 2等車 291.8 61 80 28-94 012-9 (ACME 55045)

 UIC-Zの開放2等車ですが、Snack Barを設けたもののようです。

2012/8/3 入線

 

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