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2026年7月2日木曜日

バイエルン王国邦有鉄道型 ローカル客車

 客車

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バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B. 2等車 B 10889. (TRIX 24884)

 このバイエルンの旧型車については、1880年頃に使用された以外に、実車及び模型のいずれも全く情報を得ることが出来ませんでした。

2016/12/19 入線


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バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B. 3等車 C 11932. (TRIX 24884)

 製品は確か1980年代の終りか1990年代のはじめの発売だったように思いますが、TRIXの古典車らしく、大変良く出来ています。

2016/12/19 入線


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バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B. 3等車 C 11948. (TRIX 24884)

 室内灯装備ですが、DCCの使用を考え撤去しました。

2016/12/19 入線


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バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B. 3等/郵便車 CPost 4679. (TRIX 24884)

 3等/郵便車です。

2016/12/19 入線


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ドイツ国鉄 DRG 2/3等車 BCL Bay 05 049 271 Nürnberg (GFN 5052)

 下と同様、20世紀の初頭、バイエルンのローカル線の近代化のために製作された客車です。
 牽引力の低いPtL 2/2のため、軽量化が図られています。
 2等車、2/3等車、3等車、荷物車、郵便荷物車など合計281両が製造されました。
 こちらの2/3等合造車は、1913年バイエルン標準図 523ないし523aで、1905年に24両が製造されています。
 DBには11両が継承され、1957年までに廃車になったそうです。

 それで、Wikipediaの記載では1920年に2両を除き、2等が3等へ格下げされ、CL Bay 05/20になったとの記載がありますが、同下記の表では1930年とあります。
 またGFNの車番は049 271 Nürとありますが、同資料のNürは523が9 116、9 120の2両、523aが9 278、9 279、9 280の3両になっており、9 271はありませんでした。 

 こちらも大変古い製品です。最近まで作られていました。下と同じグループですが、こちらの方がかなり大きいです。

1996/12/1 入線

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バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B 3等車 CL 20688 (ROCO 44014)

 Wikipediaの記載では車番 20688からバイエルン王国の1913年のBlatt 569となります。
 バッファ間距離:8.84m、空重量:8.1 - 8.4t、座席:37
 1905年から1911年までに77両がミュンヘンのWaggonfabrik Josef Rathgeberにより製造されました。
 DBには54両が継承され、1960年まで使用されています。
 CL → CL Bay 05a → LC → LB となっています。 

 ところで、Blatt 569には非常に類似したBlatt 570というのがあります。
 569と570の違いは、トイレの向かいの座席が569は座席、570は車掌用コンパートメントになっています。
 窓配置は同じです。
 この機会にROCO製品を再度確認したのですが、688も下の669も室内は全く同じ車掌用コンパートメントになっていました。
 厳密には車内が間違っていることになりますね。

 部品は取り付けていません。

2023/12/19 入線

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バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B 3等車 CL 20669 (ROCO 44014)

 車番 20669からバイエルン王国の1913年のBlatt 570となります。
 上記のようにBlatt 569のトイレの向かいの座席を撤去し、車掌用コンパートにした車両です。
 バッファ間距離:8.84m、空重量:8.1 - 8.4t、座席:37
 1906年から1909年までに74両がミュンヘンのWaggonfabrik Josef Rathgeberにより製造されました。
 DBには51両が継承され、1960年まで使用されています。
 CL → CL Bay 06b → LC → LB となっています。 

 Blatt 569と570はほぼ同じ両数が作られたので、セットで使用されたのでしょうか?

 なお、上記Wikipediaによると、この20669は1923年以降 9 248 Mü、1930年以降 9 631 Müとなり、1960年1月に廃車になったようです。

 部品は取り付けていません。

2023/12/19 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 3等車 CL Bay 06b 09 739 Nür (ROCO 43030)

 上記の通り、ROCOのバイエルン2軸小型車は室内からBlatt 570→CL Bay 06bとなります。

 ただし車番09 739 Nürに関する記載はWikiにはありませんでしたので、CL Bay 05aかどうかの判断はできませんでした。

 1955年のDB 3等時代の模型です。

2007/6/18 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 3等車 CL Bay 06b 09 745 Nür (ROCO 43030)

 上と同様、CL Bay 05aかどうかは、資料に車番の記載がないためわかりませんでした。

2007/6/18 入線

バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B. 2/3等車 BCL 20087 Augsburg (TRIX 21229)

 Wikipediaの記載では、車番20087からBlatt 521となります。
 バッファ間距離:12.224m、空重量:13.5t、48席
 1909年、1911年に18両が製造されました。
 1960年代に廃車になりました。
 BCL → BCL Bay 09 → CL Bay 09/21(改造) → LC → LB 

 1980年代末の製品ですが出来はすばらしいです。

2003/1/1 入線
2009/2/24 譲渡

バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B. 3等車 CL 20798 Augsburg (TRIX 21229)

 同様に車番20798からBlatt 548となります。
 バッファ間距離:12.224m、56席
 1911年から1914年に28両が製造されました。
 1962年に廃車になりました。
 CL → CL Bay 11 → CL Bay 09/21(改造) → LC → LB 
 20798は1923年9 246 Au → 1930年9 855 Au となり、1962年11月に廃車になりました。

 ドイツではこの手の旧型客車に人気があるようですね。同じ車はROCOも発売しています。

2003/1/1 入線
2009/2/24 譲渡


バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B. 4等車 CL Bay 11a Augsburg 20830 (ROCO 44823)

 同様に車番20830からBlatt 554となります。
 バッファ間距離:12.224m、56席
 1911年から1914年に36両が製造されました。
 1962年に廃車になりました。
 CL → CL Bay 11a →  LC → LB 
 20798は1923年9 247 Au → 1930年9 899 Au となり、1954年12月に廃車になりました。  

 ところで、CL Bay 11と11aは酷似しておりますが、調べたところ、11aは囚人護送用にトイレの向かいの座席が仕切られて施錠可能な区画になっているところが違うようです。
 この座席は一般用としても使用できたそうです。

 ROCO製品は区画が再現されています。 

 Wikipediaには4等の記載はありませんでしたが、バイエルンではいつ4等が廃止されたのでしょうか?

 部品なし、箱なしの美品中古でしたが、840円でした。手持ちの余剰部品で何とか形になりました。

2011/12/29 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 2等車 LB Bay 09 09 803 Nür (Märklin 4301)

 Wikipediaの記載では、車番09 803 NürからBlatt 521となります。
 バッファ間距離:12.224m、空重量:13.5t、48席
 1909年、1911年に18両が製造されました。
 1960年代に廃車になりました。
 BCL → BCL Bay 09 → CL Bay 09/21(改造) → LC → LB 

 こちらは登場時:20 082 → DRG1923年 9 203 Wür  → 1930年格下げにより 9 803 Nürとなり、1956年8月に廃車になっています。

2010/8/16 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 2等車 LB Bay 11 09 871 Nür (Märklin 4302)

 車番09 871からしますとBlatt 554となります。
 バッファ間距離:12.224m、56席
 1911年から1914年に36両が製造されました。
 1962年に廃車になりました。
 CL → CL Bay 11a →  LC → LB 
 09 871は登場時:20 809 → DRG1923年:9 247 Wür → DRG1930年:9 871 Wür となり、1961年10月に廃車になりました。  

 これが本当なら、所属区は間違いということになりますが、DB後に移籍したのかもしれません。

 また、CL Bay 11と11aは酷似しておりますが、調べたところ、11aは囚人護送用にトイレの向かいの座席が仕切られて施錠可能な区画になっているところが違うようです。
 この座席は一般用としても使用できたそうです。

 メルクリン製品は仕切れるようにはなっていません。 

2010/8/16 入線

 荷物車・郵便車


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バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B. 荷物車 Pw 16182.P. (TRIX 24884)

 バイエルン標準図 139/235です。

 1873年から1874年まで、合計107両が製造されました。
 こちらはWBが3.65mですが、続いて4.00mのPwg bay 73aが70両製造されています。
 一部の車両には、郵便室、石油ランプ、ストーブ暖房も備え付けられていたそうです。

 こちらは1980年代後半の製品と思いますが、現在でも通用する繊細な出来だと思います。
 尾灯が点灯しますが、機関車の次位ならおかしいのかな?

 残念ながらやや揺れますね。

2016/12/19 入線


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ドイツ連邦郵便 DBP 郵便車 Post-b/8,5 1 117 Nür (GFN 5050)

 どう見てもプロイセン形ですが、調べたところ、プロイセンとバイエルンの両方で使われたとありました。標準図Musterblatt IIだそうです。
 Wikipediaのバイエルン車両編は大変詳細な記載がありますが、本車についての記述はなく、プロイセン、バイエルンの両方の型式名はわかりませんでした。
 なお、Post-b/8,5というのは、ドイツ連邦郵便 DBP(Deutsche Bundespost)の型式と思います。

 こちらのフォーラムの記事によると、1930年から1934年の間、ミュンヘンのRathgeber社により21輌が製造され、ドイツ連邦郵便 DBPには15輌以上が継承され、最後の1両は1963年に廃車となったとありました。

 こちらはGFNの大変古い製品です。

1996/12/1 入線

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バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B 郵便荷物車 PPostL 21082 (ROCO 44014)

 車番 21082からバイエルン王国の1913年のBlatt 606となります。
 BCL Bay 05と同じグループの軽量化された郵便荷物合造車です。
 バッファ間距離:9.239m、空重量:8.2t
 1906年から1909年までに79両がMANとミュンヘンのWaggonfabrik Josef Rathgeberにより製造されました。
 DBには44両が継承され、1963年まで使用されています。
 1932年に8両、DB化後9両が郵便室を撤去し、荷物車となっています。
 PPostL → PwPost Bay 06 → PwPost Bay 06 → PwL Bay 06/32 となっています。 

 なお、上記Wikipediaによると、この21082は1923年以降 9 764 Nür、1930年以降 9 773 Nür となり、1945年に廃車になったようです。

 部品は取り付けていません。

2023/12/19 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 郵便荷物車 LPwPost Bay 06 09687 Nür (ROCO 43030)

 上と同じ車両です。

 上記Wikipediaによると、この09 687は登場時:21 068、1923年以降 9 757 Nür、1930年以降 9 687 Nür となり、1959年6月に廃車になったようです。

2007/6/18 入線

バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B 郵便荷物車 PPostL 21 025 (TRIX 21229)

 車番 21 025からバイエルン王国の1913年のBlatt 601となります。
 バイエルン地方の非力な機関車用に軽量化された車両です。
 BCL Bay 05より前のグループで、1892年から1911年に、各型合計572両製造されました。
 こちらは郵便荷物車です。
 バッファ間距離:9.824m、空重量:約10t、積載量:3.8 - 3.99t
 1900年から1911年までに45両がミュンヘンのWaggonfabrik Josef Rathgeberにより製造されました。
 PPostL → PwPostL Bay 00 → PwPostL Bay 00 → LPwPost となっています。 

 なお、Wikipediaによると、この21 025は1903年製で21 025、1923年以降 9 731 Au、1930年以降 9 440 Au となり、1930年代に廃車になったようです。

 こちらも同じ郵便荷物車ですが、ROCOとは形式が異なります。台枠が客車とは異なるので、よく出したと思います。車輪も違いますね。

 Landerbahn時代で、大変美しい仕上がりとなっています。

 手放してしまいましたが、これは大失敗でした。

2003/1/1 入線
2009/2/21 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB 郵便車 LPwPost Bay 00 09 344 Nür (Märklin 4303)

 車番 09 344 Nürからバイエルン王国の1913年のBlatt 601となります。
 上と同じ形式です。
 なお、上記Wikipediaにによると、この09 344 Nürは1901年製で21 019、1923年以降 9 749 Nür、1930年以降 9 344 Nür となり、1960年5月に廃車になったようです。

2010/8/16 入線

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バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B 荷物車 GwL 18752 (ROCO 44014)

 車番 18752からバイエルン王国の1897年のBlatt 631となります。
 荷物車です。
 バッファ間距離:8.624m、積載重量:8.8 - 9.2t
 1896年から1906年まで、136両が製造されました。

 GwL → GwL Bay 96 → LPw となっています。 

 なお、18752は1898年製です。

 部品は取り付けていません。

2023/12/19 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 荷物車 LPw Bay 96 09527 Nür (ROCO 43030)

 上と同じ形式です。
 1950年代まで使われました。

2007/6/18 入線

 

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db103rheingold.web.fc2.com

 

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