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Kleines Modellmuseum 本館 HO 1/87 客車 展示館 目次

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2026年6月7日日曜日

DB UIC-X 2nd

Verwendungsgruppe 54 2等車


DB B4um-54 18 020 Kol (Rivarossi HR4014)

 Gruppe 54の中核をなす車種で、1954年から1,225輌が製造されました。
 C4umg-54→B4umg-54→Bum 232→Bm 232となりました。
 Rivarossiの製品は2000年代のものだけに、よく出来ています。こちらは部品を取り付けていないので、殺風景ですね。

2011/12/16 入線


DB Bm 232 51 80 22-40 206-0 (Lima 149997)

 Bm 232のPOP塗装は8両ですが、青/灰が7両で、緑/灰が1両だったようですね。
 Rivarossiの倒産直前の製品ですが、こちらもLimaブランドで発売されたものです。とてもよく出来ています。

2002/1/14 入線


DB Bm 232 51 80 22-40 256-5 (ADE 7101/8)

 Bm239と同様、窓の幅が狭いタイプです。また初期のタルキス塗装のため、裾部が黒になっています。

1997/3/4 入線


DB Bm 239 51 80 22-42 809-9 (ROCO 44903)

 Bm 239は、UIC-X Gruppe 54の2等簡易寝台車Bc4um-53+54を座席車に復旧する形で、1966年に118輌が作られました。
 恐らくですが、寝台が狭すぎて評判が悪かったためではないかと思います。
 Bm 232と似ていますが、トイレの窓の幅が異なります。模型でもきちんと再現されていますね。上と比較してみてください。
 B4um-66→Bum 239→Bm 239となります。

2002/1/14 入線


DB Bm 239 51 80 22-42 809-9 (ROCO 44903)

 ROCOからは、Bctm 247の派生で発売されました。窓周りがBm234とは異なります。窓の幅が狭い。

2002/1/14 入線


DB Bm 239 51 80 22-42 809-9 (ROCO 44903)

 3両目です。手すり等が欠品でした。

2002/11/30 入線


DB Bm 239 51 80 22-42 839-6 (Lima 309631K)

 フルスケール製品で、よく出来ています。
 こちらの方がROCOよりもやや古かったような気がします。こちらは酸化クロムグリーンです。
 窓枠が金色なのが異なります。古い客車の窓枠は真鍮製だったようですが、UIC-Xはわかりません。
 実車の写真では金色も銀色もありますね。

2002/1/14 入線


DB Bm 239 51 80 22-42 845-2 (Lima 149997)

 Bm 239のPOP塗装は1両だけだったようですね。
 こちらは上のBm 232と異なり、Limaオリジナルの90年代初期製品Bcmt 241/Bm 239の塗替え製品です。ですので、上とは出来がかなり違います。

2002/1/14 入線

Verwendungsgruppe 61 2等車


DB B4um-63 19 366 Mu (ROCO 44740)

 Gruppe 61の中核をなす車種で、1963年から1,848輌が製造されました。
Bm 232と比べて、窓幅が1,200mmに広げられ、また入口ドアが折戸になっています。
 B 4um-63→Bum 234→Bm 234となりました。

2009/12/5 入線


NEW

DB  B 4um-63 19 387 Hmb (ROCO 44740)

  Verwendungsgruppe 53に対し、強度に関する新しいUIC規定に準拠するように、車体の末端の強度を上げたのがVerwendungsgruppe 61であり、この規格がUIC-Xとなりました。
 B 4um-63 はその中核となる2等座席車で、バッファ間距離:26.4m、車幅:2.825m、6座席区分客室×12、通路側に補助座席24があります。
 本車は1963年から生産が開始され、結果として前身に当たるB 4um-54の1,225輌を上回る1,848輌もの大量生産が行われました。

 上と同じ製品ですが、生産時期が後のようで、トイレ窓が白くなっています。

2021/10/3 入線


DB B4um-63 19 433 Esn (Marklin 43920)

 メルクリン2000年代の製品です。長さが282mm 1/93.5になっています。同社製品らしく、一体成型を多用しています。私的には1/100よりはずっといい感じに見えますが、フルスケールと比べてしまいますとね。

2015/11/26 入線
2017/7/4 譲渡


DB Bm 234 51 80 22-70 354-1 (ROCO 44752)

 Ep. 4です。

1995/5/23 入線


DB Bm 234 51 80 22-70 354-1 (ROCO 44752)

1997/2/27 入線


DB Bm 234 51 80 22-70 354-1 (ROCO 44752)

2002/12/22 入線


DB Bm 234 51 80 22-70 439-0 (ROCO 44752)

 これだけが番号違いです。なんとなくですが、屋根の銀色や車体の緑が違うように感じます。

2012/4/30 入線


DB Bm 234 51 80 22-41 198-8 (Marklin 29740)

 こちらも上と同じ新しい製品です。やはり1/93.5です。

2015/11/26 入線
2017/7/4 譲渡


DB Bm 234 51 51 80 22-41 225-9 (Marklin 29740)

 上と一緒にメガスターターセットに含まれていたようですね。私はBR 01.10と客車だけ入手しましたが。

2015/11/26 入線
2017/7/4 譲渡


DB Bm 234 51 80 22-70 201-4 (ROCO 44918)

 POP塗装です。Bm 234は69輌がこの塗装となりました。

2002/12/13 入線


DB Bm 234 51 80 22-70 201-4 (ROCO 44918)

 もう1輌入手しました。

2002/12/13 入線


NEW

DB Bm 234 51 80 22-41 176-4 (ADE 3101)

 タルキスベージュの初期塗装。色は裾のクリーム線がなく、裾は黒でした。ADEは出来が違いますね。

2002/6/2 入線


NEW

DB Bm 234 51 80 22-41 176-4 (ADE 3101)

 ROCOとADEは良く似ていますが、台車と車体の隙間と屋根の端の形が異なります。ADEの方が実車に近いと思いますがいかがでしょうか?
 ADEは仕様違いでも同じ車番なのですね。

2002/6/2 入線


DB Bm 234 51 80 22-70 554-6 (ROCO 44746)

 UIC-Xの2等車です。これは原型車です。非常に輌数が多く幅広く使われていますが、老朽化も目立っています。

1991/12/28 入線


DB Bm 234 51 80 22-70 592-6 (ROCO 44746)

 UIC-Xの2等車です。車軸発電機の形状の異なるタイプでしたが、この際、Am 203.1と台車交換を行い、200km/h仕様としました。この当時、Bm 235は製品化されていませんでしたので。

2002/11/30 入線

 

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