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2026年6月30日火曜日

DB UIC X 1st combine

Gruppe 53 1等車


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 AB4ümg-53 11 811 Ham (Hobbytrain/LSM 43030)

 AB4ümg-53という型式ですが、本製品の説明書を始め、確かに種々記載はあるものの、よくわかりませんでした。
 こちらにEp. 3車番のリストがあるのですが、これですと、11 811はAB4ümg-54となっています。
 Gruppe 53の3両しか作られなかった26.4m客車の試作車はAB 4üm-52であり、車番も違います。
 もしAB4ümg-54だとすれば、Gruppe 53の1等車で後にAm 202になりました。

 F-Zug Merkurセットです。
 流石に最近の製品だけに、ROCOを含む今までの製品とは完全に一線を画す、非常に繊細な出来です。
 このセットには1等車が3両含まれますが、11 811だけはベルト式発電機を装備しています。

2026/4/4 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 AB 4ümg-53 11 820 Stg (Hobbytrain/LSM 43030)

 こちらはカルダン式の発電機を装備しています。

 この製品は1955年頃のEp. 3a時代ですが、ドイツで人気のあるEp. 3と異なり、製品化されることは稀だそうです。
 こちらはDBレタリングを始めとする各部標記が再現されています。

2026/4/4 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 AB 4ümg-53 11 821 Stg (Hobbytrain/LSM 43030)

 こちらはカルダン式の発電機を装備しています。

2026/4/4 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 A 4üm-54 11 846 Han (Rivarossi HR4021)

 UIC-X Gruppe 53の1等車です。
 1954年から199輌が製造され、1999年に引退しました。急行だけでなく、優等列車FDにも使われました。
 A4ümg-54 → A4üm-54 → Aüm 202 → Am 202となりました。

 こちらはRivarossiの倒産直前に出たモデルですが、こちらはHornbyグループになってからの製品です。出来の方はよいと思います。

2009/12/5 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Aüm 202 51 80 10-43 068-5 (Lima 149997)

 1976年のミュンヘンオリンピックの頃の試験塗装車(Pop-Lackierung)です。この色のAm 202は1両だけだったようですね。
 Rivarossiの倒産直前の製品ですが、こちらはLimaブランドから発売されたものです。よく出来ていますが、上に比べると電池箱のレタリングなどは省略されていますね。
 UIC-X Gruppe 53は、大昔ADEとLiliputのフルスケールがありましたが、その後長い間、製品がありませんでした。
 しかし、Rivarossi(Lima)、Piko、ROCOから発売され、Gruppe 61よりも、豊富な状態ですね。

2002/1/14 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Am 202 51 80 22-40 093-6 (ROCO 41275)

 ROCOのUIC-X Gruppe 53は、2010年の発売であり、約20年前のGruppe 61よりよく出来ています。
 この製品は普通のUIC-Xではありません。ドアが開閉し、その際に笛が鳴る他、室内灯装備(デジタルON-OFF)のデジタル客車です。重量もかなりあります。記録的円高だったので購入できましたが、普通ならば絶対に買えないでしょう。
 実際、ROCOも通常のカタログ製品としては、扱っていないようです。

2013/1/16 入線

 Gruppe 61 1等車


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 A 4üm-61 12 021 Hmb (ROCO 44741)

 Gruppe 61の1等車 A 4üm-61は、1963年から144輌が製造され、1998年に引退しました。
 とは言っても廃車になったのではなく、IR用1等車 Aim 260に改造されたものも居ます。
 A 4üm-61 → Aüm 203.0 → Am 203 となりました。
 模型の世界では非常に有名な形式ですが、存外実車は少ないのですね。

2010/12/11 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Am 203.0 51 80 10-70 015-2 (ROCO 44753)

 こちらはEp.4仕様です。

1995/5/23 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Am 203.0 51 80 10-70 015-2 (ROCO 44753)

 同じ車番です。

2012/4/30 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Am 203.0 51 80 10-70 016-0 (ROCO 44753)

 車番違いです。上との違いは車番だけのようです。

1997/12/18 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Am 203.0 51 80 10-70 016-0 (ROCO 44753)

 016-0も、もう1輌入手しました。
 なぜこんな事をしたかと言うと、UIC-X青の3連とか、4連に食堂車がついた編成をやってみたかったからです。
 その後、わかったことですが、そのような編成(FD-Zug)はEp.3で、Am 203ではなくAm 202なんですね。
 当時の私は、Am 202と203の違いなんかわかりませんでしたし。
 でも、EK誌の再現でも当時、202が入手できなかったこともあり、BR 01.10とAm 234を組み合わせていましたよ。

1997/12/18 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Am 203.0 51 80 10-40 220-5 (Märklin 29740)

 2000年代以降の新しい製品です。Märklinの常で一体成型を多用していますが、塗装やレタリングはきれいに思います。ただし1/93ですので、上とは明らかにシルエットが異なりますね。

2015/11/26 入線
2017/7/4 譲渡

ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Am 203.0 51 80 10-80 924-3 (GFN 4802 K)

 インターシティ30周/セットの1両です。
 1/93です。下とは明らかにシルエットが異なりますね。やはりこの差は大きく、手放してしまいました。

2003/6/20 入線
2004/11/6 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Am 203.0 51 80 10-40 215-5 (ADE 3104/4)

 クリーム線が入らず、青の色調が異なり、床下が黒の初期塗装です。窓枠の色も違います。
 ADEは確かによく出来ていますね。

1995/12/10 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Am 203.1 51 80 10-92 145-1 (ROCO 44747)

 UIC-Xの1等車です。
 これは200km/h対応改造(台車ヨーダンパー取付)対応車です。再生産された方ですが、Am 203の200km/h対応車は数が少ないので、台車をBm 234と振り替えました。

2003/7/7 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Am 203.0 51 80 10-70 031-9 (ROCO 44747)

 こちらは車軸発電機のついた原型車です。

1991/12/28 入線

 Gruppe 53 1/2等合造車


ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 ABm 223 51 80 31-40 134-3 (ROCO 41275)

 Gruppe 53の1/2等車 BC 4ümg-55は、1955年から357輌が製造され、2000年まで使われました。
 BC 4ümg-55→AB 4üm-55→ABum 223→ABm 223 となりました。
 こちらもデジタル客車です。ドアの開閉はすぐに壊れてしまいそうな気がします。

2013/1/16 入線

 Gruppe 61 1/2等合造車


ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 AB 4üm-63 15 236Mu (ROCO 44742)

 Gruppe 61の1/2等車 AB 4üm-63は、1964年から302輌が製造されました。
 1990年代後半、IR客車に改造されたものもいるようです。
 AB 4üm-63 → ABüm 225 → ABm 225となりました。

2009/12/5 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 AB 4üm-63 15 236Mu (ROCO 44742)

 もう一台入手しました。

2012/4/30 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 ABm 225 51 80 31-70 006-6 (ROCO 44754)

 Ep.4時代です。緑の色調がやや異なるように見えるのと、車軸発電機の形状が異なります。

1995/5/23 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 ABm 225 51 80 31-70 150-2 (ROCO 44917)

 POP塗装です。ABm 225は17輌がこの塗装となったようです。

2002/12/22 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 ABm 225 51 80 31-40 470-1 (ROCO 44748)

 1等/2等合造車です。
 この車も140km/h対応車です。
 ローカル線でn-Wagenにはさまれて運用されています。

1991/5/5 入線

NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 ABm 225 51 80 31-40 470-1 (ROCO 44748)

 もう1両入手しました。

2023/2/27 入線

 Gruppe 53 2等/荷物合造車

NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 2等/荷物車 BDm 271 51 80 82-40 004-6 (Piko 59623)

 Gruppe 53の2等/荷物合造車です。
 1959年から118両が製造されました。
 20両が製造されたBD4üm-59に比べ、荷物室ドアが1800→2000mmに拡大されています。
 BPw4ümg-59 → BD4üm-59 → BDüms 272 → BDms 272となりました。

 Pikoの新しい製品です。
 Ep. 3後期の酸化クロムグリーンで塗られています。

2021/5/7 入線

 Gruppe 61 2等/荷物合造車


ドイツ連邦鉄道 DB 2等/荷物車 BD 4üm-61 (ROCO 44743)

 Gruppe 61の2等/荷物合造車 BD 4üm-61は、1964年から163輌が製造されました。
 BD 4üm-61 → BDüms 273 → BDms 273となりました。

2009/12/5 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 2等/荷物車 BD 4üm-61 (ROCO 44743)

 こちらももう1台入手しました。

2012/4/30 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 2等/荷物車 BDm 273 51 80 82-70 016-3 (ROCO 44755)

 Ep. 4です。上との差異は車軸発電機くらいですね。

1995/5/23 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 2等/荷物車 BDm 273 81 80 82-70 028-2 (ROCO 44920)

 いわゆる"POP"塗装です。ミュンヘンオリンピックの時に塗られました。BDm 273は4輌がこの塗装となったようです。

2004/10/23 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 2等/荷物車 BDm 273 51 80 82-40 150-7 (ROCO 44749)

 2等/荷物合造車です。
 この車は140km/h対応なので、ステップ形状がBm234とは異なります。

1992/12/29 入線

NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 2等/荷物車 BDm 273 51 80 82-40 150-7 (ROCO 44749)

 もう1両入手しました。

2023/2/27 入線

 2等/食堂合造車


ドイツ連邦鉄道 DB 2等/食堂車 BRbu 4üm-61 10 740 Esn (Märklin 43940)

 Gruppe 61の2等/食堂合造車です。1962年から50輌が製造され、1985年まで使用されました。その後、Geselschaftwagenに改造されたものもいるようです。
 BRbu 4üm-61→BRbuüm 282→BRumh 282となりました。

 ROCOからは出ていない貴重な車種でしたが、一両だけ1/93.5というのも目立ちますので手放してしまいました。

2015/11/26 入線
2017/7/4 譲渡

 

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