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Kleines Modellmuseum 本館 HO 1/87 客車 展示館 目次

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2026年6月11日木曜日

France TEE GC


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フランス国鉄 SNCF 1等車 A8u 61 87 18-99 031-9 (LS MODELS 40 097)

 Wikipediaによると、グラン・コンフォール客車はフランス国鉄 SNCF が200Km/hで走行可能なビジネス列車向けに製造された高速客車です。
 TEE用のステンレスに対し、GCは耐候性鋼で作られました。
 1967年から製造開始し、途中中断を含み、1974年までにDe Dietrich社で126両が製造されました。
 A8tは、区分室客車で8区分室(48 席)で40両が作られました。
 車番:61 87 18-99 001 ~ 012 (1967 年)、026 ~ 053 (1968 年および 1969 年)
 こちらは第2シリーズとなりますね。

2023/5/23 入線


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フランス国鉄 SNCF 1等車 A8u 61 87 18-99 036-8 (LS MODELS 40 091)

 上と同じ、A8uです。

 GCは、1970年代のフランスを代表する有名列車ですが、欧州型の常で、一度製品化されるとリニューアル版がなかなか発売されない上、ラテン系メーカー不振の時期にも当たり、長らくLimaやJouefなどの1970年代のプラ製品しかありませんでした。
 これらはいずれもショートスケールであり、発売時期から出来の方も満足できるものではありませんでした。
 そんな中、LSMの製品は恐らく初めて供給されたフルスケールモデルと思います。
 ただし同社の最初期製品なので、後ほどのような細密感はありません。

2023/5/23 入線


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フランス国鉄 SNCF 1等車 A8tu 61 87 18-99 014-5 (LS MODELS 40 091)

 A8tuは、開放室車(46 席)で34両が作られました。
 車番:61 87 18-99 013 ~ 025 (1967年)、054 ~ 061 (1969年)、062 ~ 074 (1972年)
 こちらは第1シリーズとなりますね。

 GCは時代のニーズの変化により、1980年代に一部車両の2等車への格下げが行われました。
 しかし両数が少ないことや発電機車を必要とするなど不利が多く、1999年から引退が始まりました。

2023/5/23 入線


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フランス国鉄 SNCF 1等車 A8tu 61 87 18-99 022-8 (LS MODELS 40 092)

 上と同じA8tuです。
 GCのバッファ間距離は25.5mです。

2023/5/23 入線

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フランス国鉄 SNCF 1等/電源車 A4Dtux 61 87 81-99 010-5 (LS MODELS 40 092)

 A4Dtuxは、混合ラウンジ21席と発電機を装備し、13両が作られました。
 車番:61 87 81-99 001~005(1967年)、その後006~013(1968年)。
 こちらは第2シリーズとなりますね。

2023/5/23 入線


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フランス国鉄 SNCF 1等/バー車 A3rtu 61 87 84-99 004-5 (LS MODELS 40 091)

 A3rtuは、1等/バー車で、1971年に6両が作られました。
 車番:661 87 84-99 001 ~ 006。

2023/5/23 入線


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フランス国鉄 SNCF 食堂車 Vru 61 87 88-99 004-1 (LS MODELS 40 092)

 Vruは10両が作られた食堂車です。
 車番:661 87 84-99 001 ~ 006。

 さて、Wipediaの記載では合計103両であり、1973/1974年に追加された13両の内訳に関する記載はなく、わかりませんでした。

2023/5/23 入線

 

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