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SWRPwPost4u-35 10 401 Bln (Lima 149790)
DRGを代表する高速列車Henschel-Wegmann用の食堂/荷物/郵便車です。1935年製。Wegmannで1両だけ作られました。 ベルリン−ドレスデン間を結びました。
1993/11/13 入線
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古い製品だけに塗装はいまいちですね。
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なかなかかっこいい後面ですね!
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SBC4u-35 10402 Bln (Lima 149790)
2/3等合造車。1935年製。Wegmannで1両だけ作られました。
この製品は、上記のように塗装やレタリングがいまいちですし、運用面でも機関車との連結器が変すぎて、使いにくいことこの上ないですし、直線でなぜか連結面が間延びしてしまうなど、評価はあんまり芳しいものではありません。Marklin/Trixは持っていませんが、良い出来なのでしょうか? 機関車には種々問題ありと聞いていますが。 いずれにしてもRivarossi/Limaは、BR 61もよくないですし、有名列車だけに、決定版が望まれますね。 ROCOがBR 18.201の動輪を使って製品化しないかな。
1993/11/13 入線
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SBC4u-35 10403 (Lima 149790)
2/3等合造車。上と同じ車両で、1935年製。Wegmannで1両だけ作られました。
元々はRivarossiから発売されていたものですが、Limaの製品はレタリングなど、ところどころ簡略化されています。
1993/11/13 入線
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SBC4u-35 10404 (Lima 149790)
2/3等合造車、展望室付です。やはり1935年製。Wegmannで1両だけ作られました。
1993/11/13 入線
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1935年製ですが、同時代の本の展望車と比べると、遥かに先進的なスタイルと思います。
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F 55/56 "Blauer Enzian"
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DB ABPwR4u-35/52 10 401 Mu (Lima 149788)
上のDB時代です。1952年に郵便室が発電機室に作り変えられました。 模型でもドア配置や真ん中の窓の感じが上とは作り分けられていますね。 1956年に1等と2等が統合され、APwR4ue-35/52となりました。 なお、HWZ客車は、1959年に廃車となり、1962年に解体されたそうです。 こちらもHWZと同様、元はRibvarossiの製品と思います。レタリングが一部簡略化されているのも同じです。
2005/1/9 入線
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DB AB4u-35/52 10 402 Mu (Lima 149788)
2005/1/9 入線
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DB AB4u-35/52 10 403 Mu (Lima 149788)
2005/1/9 入線
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DB AB4u-40/52 10 404 Mu (Lima 149788)
元SBC4u-35 10 404です。10 404は、他の客車とは異なり、1940年にHWZの増結用として作られましたが、実際には戦争のためHWZに使われることはなかったそうです。それで本車だけ型式が異なるのですね。 戦後、再整備され、この列車に組み込まれました。 また時期は不明ですが、番号が重なる展望2/3等車10 404が10 405に改番されました。
2005/1/9 入線
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DB AB4u-35/52 10 405 Mu (Lima 149788)
HWZはわずか1編成だけの存在でしたが、1954年から1959年の5年間、ミュンヘンとハンブルク=アルトナを結ぶF 55/56「Blauer Enzian」としてF-Zugトレインネットワークで運行されていました。 HWZのの5年間の運用はテストとも言えましたが、DBは数多くの多くの知見を手にすることが出来たようです。 HWZについてはこちら。
2005/1/9 入線
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反対側の先頭車です。こちらには荷物室や食堂はありません。 HWZは特殊な連結器ですが、Blauer Enzianはいろいろな機関車と連結する関係上、普通のカプラーになっています。
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