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Kleines Modellmuseum 本館 HO 1/87 客車 展示館 目次

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2026年6月7日日曜日

DRG Einheits Lokal


ドイツ連邦鉄道 DB 2等車 B-21 21 005 Mz (Liliput L334030)

 Donnerbuchseの2等鋼製試作車です。1923年に僅か10輌が製造されました。
 バッファ間距離 13.92m、38座席、車番は21 001-21 010。

 古くからTRIXが発売していた形式ですが、これは2010年頃に発売になったものです。ご覧のように、大変良く出来ています。
 私的には試作車よりも、数の多い典型的な車両をこのような素晴らしい出来にして欲しいですね。

2010/8/27 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 3等車 C-21 43 314 Mz (Liliput L334033)

 Donnerbuchseの3等鋼製試作車です。1923年に僅か10輌が製造されました。
他にSaar鉄道用が1輌。(45 858 Saar)
 バッファ間距離 13.92m、58座席、車番は43 313-43 322。

2010/8/27 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 3等車 Cd-27 (Liliput L334038)

 Donnerbuchseの3等鋼製車です。1927-28年に927輌が製造されました。
バッファ間距離 13.92m、66座席、車番は複雑なので略。こちらを参照下さい。

2010/8/27 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 3等車 Ctr-21/37 (Liliput L334035)

 Donnerbuchseの3等木製車です。1921-23年にD-21aとして、542輌が製造されました。 1928年以降 Cd-21aとなりました。こちらの型式はLiliputのカタログだったと思いますが、DBになってからの型式かもしれません。
 バッファ間距離 13.92m、66座席、車番は複雑なので略。こちらを参照下さい。
 白帯には"Traglastenabteil"とありますが、手荷物を持って乗れるという意味らしいです。

2010/8/27 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 1等車 Aic-29 28 632 Stg (ROCO 44212)

 Bi-29は1929年から1930年に1,632両が生産されました。
 38席。

2009/5/2 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 ABi-28 36 035 Mst (Märklin 29245)

 BCi-28は1928年から1929年に449両が生産されました。
 15/34席。互換設計です。

 こちらも古い製品ですが、2010年代の再生産品なので、以前よりかなり塗装がよくなりました。

2012/12/5 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 1/2等車 ABiw-29 36 479 Hmb (ROCO 61404)

 車番36 479からするとBCi-29となります。
 BCi-29は、1929年から1930年に500両が生産されました。
 15/34席。互換設計です。
 残念ながらBCi-28とBCi-29の違いはわかりませんでした。

 この製品も元々は1970年代のものですが、これは2000年代の生産品です。昔よりかなり塗装がよくなりました。

2010/8/25 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 2等車 Bi-28 83 496 Han (ROCO 44201)

 Ci-28は1928年から1929年に1,744両が生産されました。
 58席。互換設計です。 

 下と同じだと思いますが、型式が違います。各部の表現方法も大分違いますね。

2011/10/28 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 2等車 Bi-28 83 544 Mst (Märklin 29245)

 上と同じデジタルスタートセットです。

2012/12/5 入線

 


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ドイツ連邦鉄道 DB 2等車 Bi-28 83 483 Mst (Märklin 29245)

 こちらも同じセットです。

2012/12/5 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 2等車 Bi-29 85 285 Hmb (Märklin 4314)

 車番85 285からするとCi-29です。
 Ci-29は1929年から1930年に450両が生産されました。
 58席。互換設計です。 
 こちらもCi-28とCi-29の違いはわかりませんでした。
 模型としては違いはないように感じます。

 いわゆるDonnerbuechsen客車です。

2010/12/29 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 2等車 Bi-24 98 030 Mü (BRAWA 45804)

 Wikipediaによりますと、Bi-24はDRGがDonnerbucheと同時期に計画した支線用車両計画Nebenbahnwagen 1921に属す小型車です。
 支線区での運用のためWBの短縮と小型、軽量化が図られました。
 一方、車両数の充足と資金難から客車74両と荷物車7両しか作られませんでした。
 Bi-24はDi-24(Ci-24)として最多の40両が作られました。
 Nebenbahnwagen 1921のうち、42両がシュレージェン地方での電気運転の付随車に転用されています。
 Ci-24も11両が転用されました。
 車番は98 021 – 025、98 030 – 064となります。
 こちらのHPによると、BRAWAのDB 98 030は元38 034だそうです。

 大変よく出来ています。デッキ部の電灯まで再現されているのには驚きましたが、壊れやすいし、実車が僅か10両しかないマイナー極まりない車両を、ここまでやっても意味はないと思います。
 Brawaなので、とても高いですし、およそ収納には適さない箱は最低です。
 欧州ではBRAWA的な製品が新たなスタンダードになりつつあるみたいですが、私は歓迎しないですね。

2010/8/1 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 荷物車 Pwi-29 114 552 Hmb (ROCO 61404)

 Pwi-29は、1929年から1930年に370両が製造されました。
 荷重7tで互換設計になっています。

2010/8/25 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 荷物車 Pwi 117 271 Esn (Liliput 271)

 上の短縮版のようなPwi-29aは、同一系統ではなく、上のBi-24と同じNebenbahnwagen 1921に属します。
 1929年に僅か7両が製造されました。
 荷重6tです。
 車番:117 501 – 507

 上からするとこの製品の車番は間違っていますね。
 この車の型式は恐らく何かに記載があったのだと思いますが、思い出せません。
 この機会に調べてみたのですが、Pwi-29aは下側写真側面の窓は3箇所で、全体の形状も異なるように感じました。
 本製品はスイス型としても発売していたようですので、ファンタージも出るかもしれませんね。

2022/2/10 入線

 

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